江戸川区総合文化センター

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渡辺香津美 JAZZ回帰トリオ

渡辺香津美が自身のルーツに回帰、確かな技術でジャズの真髄に迫るギタートリオ

自身のルーツであるジャズを新たに見つめ直したアルバム『JAZZ IMPRESSION』(2009年)のリリースを機に、ジャズ・スタンダードを中心にしたレパートリーで高い評価を得るプロジェクト。コルトレーン・ナンバーからセルフカバーに至るまで幅広くその魅力を堪能することができる。各地での公演で絶賛の井上陽介、則竹裕之との鉄壁の布陣も見どころ、聴きどころが満載のジャズギタートリオである。


渡辺香津美  Kazumi Watanabe  ギタリスト コンポーザー プロデューサー

豊かな感性で彩られた規格外のプレイスタイル、世界から賞賛される唯一無二のギタリスト

名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来45、常に最先端インストゥルメンタル・ミュージックを創造し第一線で活躍。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ、独自の“カズミサウンド”を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。
79年、坂本龍一と結成した伝説のオールスターバンド“KYLYN”を皮切りに、YMOのワールドツアーへの参加が、KAZUMIの名を世界的なものにする。80年の記録的な大ヒットアルバム『TO CHI KA』に代表されるジャズ・フュージョン界のアイコンとしてフィールドを牽引する。これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンとの共演数も群を抜き、国内はもとより世界中で公演。
現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクトと並行し、アコースティックを中心としたソロワーク“ギター・ルネッサンス”シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、海外フェスティバルからもソロおよび自身のプロジェクトで招聘され、国内と半々のバリューで活動を展開中。生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、作・編曲においても独自の世界を構築。クラシックギター界からの委嘱作品も好評を博す。さらに舞台音楽のプロデュース、映画音楽への演奏提供など活動は多岐にわたる。近年では「アランフェス協奏曲」を軸にオーケストラとの饗宴、3台のギターによる編曲と演奏など求道心とギターへの愛はゆるぎない。エッセイ執筆、テレビ、ラジオ等のメディアでの露出も多く、“いち国民いち楽器”を提唱し、広く音楽文化に貢献中。最新アルバムは全編ギターデュオによる『Guitar is Beautiful KW45』。洗足学園大学ジャズコース客員教授。

Photo : Yosuke Komatsu (ODD JOB)



井上陽介 Yosuke Inoue  ジャズベーシスト コンポーザー

1991年よりニューヨークを拠点に活動し、1997年には初リーダーアルバム『スピークアップ』を発表。ドン・フリードマン(p)、ハンク・ジョーンズ(p)らと演奏するなど国際的に活動した後、2004年に拠点を日本に移し、2014年には5年ぶりのアルバム『Good Time』、2017年には『Good Time Again』をリリース。2007年度から3年連続スイングジャーナルの人気投票で1位に輝くなど常に高い人気を誇る。2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。現在は自己のグループのほか、塩谷哲(p)、大西順子(p)、渡辺香津美(g)、佐山雅弘(p)らのレギュラーメンバーとして共演し、絢香、佐藤竹善、Superflyなどのサポートでも活動している。



則竹裕之  Hiroyuki Noritake  ドラマー

1985年、THE SQUAREに加入しプロデビュー。在籍15年に及ぶその活動は国内外に広く評価された。1999年、ソロアルバム『DREAMS CAN GO !』を発表。同グループ退団後は、渡辺貞夫(sax)、渡辺香津美(g)、本田雅人(sax)、unit asia、BATTLE JAZZ BIG BAND、DIMENSIONなどのレギュラーメンバーとして日本のジャズ・フュージョン界を牽引する傍ら、2010年より平原綾香のサポートを開始。また、シエナ・ウインド・オーケストラとの度重なる共演など、ジャンルを問わぬ色彩豊かなドラミングに各方面から絶大な信頼が寄せられている。神保彰(ds)とのツインドラムユニットSynchronized DNAでモントリオール・ドラム・フェスティバルに出演、ドラムのみのユニットとして世界の注目を集める。昭和音楽大学ジャズ・ポップス科講師。

本田雅人 B.B.Station 

本田雅人のトリッキーなオリジナル曲を変幻自在なアンサンブルで届けるビッグバンド

1997年、本田がT-SQUARE脱退後、初めて取り組んだプロジェクトがB.B.Sation。敢えてメンバーを固定せず幅広い世代と交流出来るビッグバンドの基地のような存在に、という思いを込めて命名。六本木ピットインでの初ライブの模様はライブアルバムとしてリリースされ好評を博す。2010年以降は、恒例のBLUE NOTE TOKYOライブをはじめ精力的な活動を行なっている。

<メンバー>
本田雅人 鈴木圭 鍬田修一 ほか (sax)
中川英二郎 半田信英 笹栗良太 ほか (tb)
エリック宮城 佐久間勲 田中充 小林正弘 (tp)
則竹裕之 (ds) 井上陽介 (b) 梶原順 (g) 秋田慎治 (p)

※出演者は都合により変更になる場合がございます。
 (野々下興一さんの出演が変更になりました)


本田雅人  Masato Honda  サックスプレイヤー コンポーザー アレンジャー

繊細にして大胆、圧倒的なテクニックで自在に音を操る無敵のハイパーサックスプレイヤー

音楽教員の両親の影響で、幼少から音楽に興味を持ち、小3でサックスを始める。国立音大時代にはジャズオーケストラに所属。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて初出場で最優秀賞、最優秀ソリスト賞を受賞。在学中から原信夫とシャープス&フラッツのリードアルト奏者を務める。
卒業後は、日本のトップアーティストのツアーをサポートするかたわら、レコーディングミュージシャンとしてジャンルを問わず多数アーティストの作品に参加。1991年フュージョングループT-SQUAREに加入。バンドのフロントを飾ると共に、作曲、アレンジの面でも新風を巻き起こす。
1998年、T-SQUAREを退団、ソロアーティストとして活動開始。自己名義のバンド以外にも、Witness、B.B.Station、Four of a Kind、Voice Of Elementsなどのプロジェクト、そしてマリーンとのコラボアルバムではビッグバンド・アレンジからプロデュースまで担当するなど、その活動形態は多岐に渡っている。
2008年には8枚目のオリジナルアルバムをソロ作品としては初となるロサンゼルスレコーディグをBob James(p)らと共に行うとともに、多数アーティストのセッションやレコーディング、アレンジャー、プロデュースなど、多方面にわたって精力的に活動している。2009年には9枚目のオリジナルアルバム『SOLID STATE FUNK』をリリース。

江戸川ジュニア・ビッグバンド (オープニングアクト)

江戸川区内の中学生と高校生によるジュニア・ビッグバンド。
練習を積み重ねて、はじめての発表の場となる「江戸川ジャズナイト2017」のオープニングアクトを務める。
ハラハラドキドキ、初々しい演奏を聴かせてくれる。

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