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イベントレポート

イベントレポート

【イベントレポート】東京文化会館ミュージック・ワークショップ in 江戸川「旅するヨーロッパ」

【5月7日(土)東京文化会館ミュージック・ワークショップ in 江戸川「旅するヨーロッパ」 の様子をご紹介いたします】 5月7日(土)研修室ロビーにて 東京文化会館ミュージック・ワークショップ in 江戸川「旅するヨーロッパ」が 開催されました。 旅行家のジョージ、マリーと一緒にクラシックの名曲にのせて、ヨーロッパの国々をめぐる 子ども向けの参加型ワークショップ。 当日は、参加されたお子様も保護者の方も、音楽に合わせて、踊ったり楽器を使ったりと、 身体を使って音楽を体験することを楽しんでいただけた様子でした。 アンケートでは、 「リズムに合わせて親子で楽しい時間を過ごすことができました」 「世界の様々な音楽に触れることができ、有意義な時間を過ごせました」 「フランスのおどりが、むずしかったけど たのしかったです!(お子様からもたくさん感想をいただきました!)」 「感染対策がしっかりしており、安心して楽しむことができました」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • クラシック
  • ワークショップ
  • 子ども向け

2022年05月11日

  • クラシック
  • ワークショップ
  • 子ども向け

2022年05月11日

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【イベントレポート】森麻季&横山幸雄 華麗なるデュオ・コンサート

【3月13日(日)「森麻季&横山幸雄 華麗なるデュオ・コンサート」 の様子をご紹介いたします】 3月13日(日)大ホールにて「森麻季&横山幸雄 華麗なるデュオ・コンサート」 が開催されました。 天使のように美しい森麻季さんの歌声と 繊細でいて迫力のある横山幸雄さんのピアノによる 「3つのアヴェ・マリア」や「ノックスヴィル」をはじめとした 名曲の数々が大ホールに響き渡りました。 アンケートでは、 「感動で涙が出そうになりました」 「アヴェ・マリアの聴き比べができて良かったです、迫力が素晴らしかった」 「いつもテレビやyoutube等で聴いていますが、やはり生音は最高でした」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • クラシック
  • コンサート
  • 大ホール

2022年03月25日

  • クラシック
  • コンサート
  • 大ホール

2022年03月25日

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【イベントレポート】第148回江戸川落語会

【「第148回江戸川落語会~熱狂☆新作落語の会~」の様子をご紹介いたします】 2022年3月15日(火)小ホールにて 「第148回江戸川落語会~熱狂☆新作落語の会~」が行われました。 今回は、前座さんからトリの師匠まですべて演者自作の新作落語の会です。 ◇「女子高生の設定」 三遊亭ごはんつぶ 開口一番・前座の三遊亭ごはんつぶさん。 新作落語の担い手・三遊亭円丈師匠の系譜に名を連ねる新星です。 奇想天外なストーリーに惹き込み、会場を爆笑の渦にしました。 ◇「にきび」 瀧川鯉八 初登場・瀧川鯉八師匠。代名詞ともいえる作品の一つです。 感覚を刺激する魔訶不思議な落語は、生でしか味わえません。 客席の空気を自在に操る鯉八師匠、まるでエスパー!? ◇「最後のフライト」 三遊亭白鳥 言わずとしれた新作落語の旗手・白鳥師匠。 笑いのネタを次々と変化球にして客席に投げてきます。 その度につい笑ってしまうお客様、すっかり白鳥師匠のペースです。 ◇「長島の満月」 林家彦いち 新作落語創作団体「SWA」のメンバーでもある彦いち師匠。 盟友・白鳥師匠をネタにすれば一晩中でも話していられるとのこと。 お客様も興味津々でした! ◇「宴会の花道」 春風亭昇太 マクラで、鯉八師匠をはじめとした若手噺家さんにエールを送る昇太師匠。 落語界を背負う昇太師匠の想い溢れる言葉に胸が熱くなります。 噺は終始なんともくだらなく、昇太師匠の真骨頂が発揮されました。 コロナ以降、2年ぶりの小ホール公演。 満席の客席と高座が一体となって、大変盛り上がりました。 白鳥師匠が「新作落語がこんなに受ける時代になったんだなあ」としみじみ仰っていたのが印象的でした。 サムネイルの写真は楽屋の風景です。気のおけない仲間の皆さんで和やかな雰囲気。 ※写真撮影の際はマスクを外し、ディスタンスをとっていただきました。 ご来場誠にありがとうございました。 ...

  • 三遊亭白鳥
  • 小ホール
  • 春風亭昇太
  • 林家彦いち
  • 江戸川落語会
  • 瀧川鯉八

2022年03月21日

  • 三遊亭白鳥
  • 小ホール
  • 春風亭昇太
  • 林家彦いち
  • 江戸川落語会
  • 瀧川鯉八

2022年03月21日

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【イベントレポート】陸上自衛隊秋のスペシャルコンサート

【11月6日(土)「陸上自衛隊中央音楽隊 秋のスペシャルコンサート in 江戸川区総合文化センター」の様子をご紹介いたします】 11月6日(土)大ホールにて「陸上自衛隊中央音楽隊 秋のスペシャルコンサート in 江戸川区総合文化センター」が開催されました。 陸上自衛隊中央音楽隊が江戸川区で演奏をするのは、なんと今回が初! 指揮者の樋口孝博1等陸佐は江戸川区ご出身で、地元トークを交えつつ 「また江戸川区で演奏したいです!」とのお言葉もありました。 息の合った迫力溢れる演奏に、お客様も圧倒されたことと思います。 「こんなご時世で遠方のコンサートにも行けない為、久々の生音でした。本当に感動しました」 「MCの解説が分かりやすくて良かったです」 「コロナで暗くなっていましたが、元気が出ました」 「演奏も勿論ですが、ボーカルお二人の歌声が心に染み渡りました」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! ...

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  • 大ホール

2021年11月16日

  • コンサート
  • 大ホール

2021年11月16日

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【イベントレポート】音楽の絵本 コンアモーレ

【10月24日(日)「音楽の絵本 コンアモーレ」の様子をご紹介いたします】 10月24日(日)大ホールにて「音楽の絵本 コンアモーレ」が開催されました。 こちらの公演は2020年7月に開催を予定していましたが 新型コロナウイルスの影響で中止となったため、待望のコンサートとなりました。 コンサートは、四つ子のきつねによるサックス四重奏団「サキソフォックス」による 「Can't Turn You Loose」でかっこ良く幕を開け、 うさぎの弦楽四重奏団「弦(つる)うさぎ」による「わらの中の七面鳥」に続きました。 代わる代わる動物たちが登場し、時にはおどけたり、時には美しい旋律を奏でたり。 子どもが飽きない仕掛けたっぷりの舞台に、会場の子どもたちも目が釘付けになっていました。 「動物たちの動きが面白かったです!」 「音色がとってもきれいで、ずっと聴いていたかったです」 「一緒に手を叩けて楽しかったです」 「久しぶりの生演奏の素晴らしさを感じることができ、楽しい時間でした」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! ...

  • コンサート
  • 大ホール

2021年10月29日

  • コンサート
  • 大ホール

2021年10月29日

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【イベントレポート】加藤登紀子コンサート

【9月25日(土)「加藤登紀子 55th ANNIVERSARY CONCERT 2021 コンサート in えどがわ ~時には昔の話を~」の様子をご紹介いたします】 9月25日(土)大ホールにて 「加藤登紀子 55th ANNIVERSARY CONCERT 2021」が開催されました。 「百万本のバラ」や「知床旅情」など、多くのヒット曲を世に送り出している加藤登紀子さん。 昨年開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となったため、 待望のコンサートとなりました。 会場に響き渡る、馴染み深い曲の数々を心の中で一緒に歌ったというお客様も多く、 胸に染み入る歌声とお話に、思わず涙してしまう方もいらっしゃいました。 「やっと聴けました。やっぱり生の歌声は格別です」 「楽曲もさることながら、お話が最高でした」 「登紀子さんのお人柄が滲み出ている、とても良いコンサートでした」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 また当日は、ホワイエにてポスター展を行いました。 デビュー直後からの懐かしいポスターを前に お写真を撮られるお客様もいらっしゃいました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! ...

  • コンサート
  • 大ホール

2021年10月07日

  • コンサート
  • 大ホール

2021年10月07日

えどがわBOXART展

【イベントレポート】日比野克彦 ワークショップ(8/20)

【「第1回 えどがわ BOXART展 関連イベント<日比野克彦 ワークショップ>  ~自分とはなにかを考える~」 の様子をご紹介いたします】 江戸川区総合文化センターで、今年度から始まる公募展覧会「第1回 えどがわBOXART展」。 企画・監修するアーティスト・日比野克彦さんを講師に迎え、 <自分とはなにかを考える>をテーマに、2回にわたってワークショップを行いました。 1回目(8/20)の様子は・・・ 参加者の前にはホワイトボード。 日比野さんが次々と文字で指令を出していきます。 日比野さんは口頭で詳しく説明しません。 参加者は皆、書かれた文字を見て動きます。 靴をぬいで即席の靴下に履き替えたところ。 そのまま、ホール脇の親水公園に出かけます。 親水公園に落ちている、ナニか...を拾います。 靴を脱いで歩く地面の感触はどうでしょうか? 部屋に戻り、拾ったモノを見ながら、自分の気持ちを投影した言葉を考えます。 絵も描いてみます。 そして、自分の作品を誰かに届けるには? 日比野先生から折り方を教わります。 最後は、参加者それぞれが、別の参加者の作品をもらって帰りました。 なにが起きるかわからないワクワク感と ドキドキ感を感じたワークショップでした。 「えどがわBOXART展」には、 【ボックスアートを作りながら自分自身を考える。他者の作品を見ながら他者のいる世界を知る。 そして、展示されたボックスアートを持ち帰り、他者の世界感を感じてみる】というテーマがあります。 ワークショップでは、展覧会のテーマに沿ったヒントがぎゅっと凝縮されていました。 11月18日から始まる展覧会に向けて、公募作品のエントリーを募集中です。 https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2021/08/046880.html 皆さんも是非、参加してみませんか。 作品のご応募をお待ちしております!...

  • BOXART展
  • 会議室

2021年09月10日

  • BOXART展
  • 会議室

2021年09月10日

えどがわBOXART展

【イベントレポート】日比野克彦 ワークショップ(9/4)

【「第1回 えどがわ BOXART展 関連イベント<日比野克彦ワークショップ>  ~自分とはなにかを考える~」 の様子をご紹介いたします】 「第1回 えどがわBOXART展」に関連して 企画・監修のアーティスト、日比野克彦さんが講師となり <自分とはなにかを考える>をテーマにワークショップを行いました。 2回目(9/4)の様子は・・・ 今回は、大ホールの舞台を使います。 日比野先生から出された指令を、壇上に呼ばれた参加者がリレー方式で こなしていきます。 1枚の長いロール紙を5mに切る。 穴をあける。 丸める。 ヒモで結ぶ。 バトンに吊る。 タイトルを考えるなど...。 何を指示されるかわからない状況の中で、おっかなびっくりの方もいれば 大胆に手を動かす方もいらっしゃいました。 できあがった形は、どれも全く違うもの。 「同じ指示でも人それぞれ捉え方は違うんです。ものをつくるのに正解はない。わからないことを楽しんでみて」 というメッセージが日比野先生から贈られました。 アンケートでは 「劇場という『ハコ』の中で、今日、偶然に集まった人たちでボックスアートを作るという趣向が面白かった」 「日々の中に自分があることがわかり、よかった」 など、感想をいただきました。 「えどがわBOXART展」には、 【ボックスアートを作りながら自分自身を考える。他者の作品を見ながら他者のいる世界を知る。 そして、展示されたボックスアートを持ち帰り、他者の世界感を感じてみる】というテーマがあります。 ボックスアート作りを通して、誰かに作品を届けたり、 展覧会に来て、他者の世界観を垣間見るという経験をしてみませんか? 11月18日から始まる展覧会に向けて、公募作品のエントリーを募集中です。 https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2021/08/046880.html 作品のご応募をお待ちしております!...

  • BOXART展
  • 大ホール

2021年09月10日

  • BOXART展
  • 大ホール

2021年09月10日

イベントレポート

【イベントレポート】第146回江戸川落語会

【「第146回江戸川落語会~一之輔たっぷりの会~」の様子をご紹介いたします】 9月7日(火)大ホールにて 「第146回江戸川落語会~一之輔たっぷりの会~」が行われました。 今回の江戸川落語会は...... 開口一番、前座の古今亭菊一さん。 和尚と珍念のやり取りが微笑ましい「転失気」からスタート。 続いて、江戸川落語会に初登場の桂宮治師匠。 "パワフルな"を体現したような師匠は、 マクラから客席の心をがっちり掴み、熱気のままに本編「つぼ算」へ。 江戸川落語会で初トリを務める春風亭一之輔師匠。本日の一席目。 師匠曰く、「江戸川落語会の創始者、橘家圓蔵師匠がご存命なら (もっとちゃんとした人を呼ぶから)宮治師匠のような人は呼ばないな」 などと仰るので、客席は大爆笑。 圓蔵師匠もきっと舞台袖で大笑いされていたことでしょう! 一之輔師匠の「蟇の油(がまのあぶら)」はなんといってもその描き方。 主人公の悲喜こもごもに、魅力が溢れ出ていました。 お仲入りをはさみ、春風亭正太郎 改メ 九代目春風亭柳枝師匠。 真打になって初めての江戸川落語会の高座です。 表情は輝き、めでたい空気感をまとっていらっしゃいます。 歌舞伎の話がでてくる「七段目」は、 舞台袖から聞こえる効果音で、臨場感たっぷりの演出でした。 そして、トリの一之輔師匠は「不動坊」。 仲のよい男女に、妬きもちをやく男子たちの"ハチャメチャぶり"がたまりません。 気心の知れた本日の出演者の皆さん。 見事なまでの連携プレー!爆笑の連鎖で終演しました。 写真は、楽屋の様子。(宮治師匠がお帰りになった後) ご来場、誠にありがとうございました。 ...

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  • 春風亭一之輔
  • 春風亭柳枝
  • 桂宮治
  • 江戸川落語会
  • 落語

2021年09月10日

  • 大ホール
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2021年09月10日