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伝統芸能を味わう

イベントレポート

【イベントレポート】第150回江戸川落語会

【「第150回江戸川落語会~おかげさまで150回記念~」の様子をご紹介いたします】 2022年9月9日(金)ホールにて「第150回江戸川落語会」が行われました。 1985年4月に江戸川落語会が誕生して、今回で150回目。記念すべき回となりました。 ◇「十徳」 三遊亭まんと ◇「ピーチボーイ」 蝶花楼桃花 ◇「粗忽の釘」 春風亭一之輔 <お仲入り> ◇「たがや」 三遊亭兼好 ◇「子別れ」 春風亭一之輔 今をときめく旬の落語家さんが大集合。 盛り上げていただいた春風亭一之輔さん、三遊亭兼好さん、蝶花楼桃花さん、三遊亭まんとさん。 本当にありがとうございました。 そしてご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました! 当日は、150回記念として1日限りの特別展「謎解き☆江戸川落語会展」を開催しました。 これまで江戸川落語会にご出演いただいた五代目柳家小さんさん、古今亭志ん朝さん、立川談志さん、柳家小三治さんなどレジェンドをはじめとした150枚以上の色紙の展示、橘家圓藏さんの思い出コーナー、全演目の一覧、そして、落語&謎解きファンに贈る「謎解きコーナー」を展示いたしました。 次は200回を目指して!今後もお客様がお楽しみいただける江戸川落語会を継続して参ります。 ご来場誠にありがとうございました。 一之輔師匠の似顔絵 イラストby兼好師匠 楽屋のお二人。 展覧会の様子。 ...

  • 三遊亭兼好
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  • 江戸川落語会
  • 蝶花楼桃花

2022年09月20日

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2022年09月20日

イベントレポート

【イベントレポート】らくごワークショップ2022 発表会

【8月7日(日)「らくごワークショップ2022 発表会」の様子をご紹介いたします】   総合文化センターの夏の風物詩ともいえる 「らくごワークショップ2022 発表会」が8月7日(日)に行われました。 今回は小学生から60代までの17名が、 仲蔵師匠の「笑いが途絶えがちなご時世だからこそ、楽しく笑顔で」をモットーに お客様を笑わせるべくワークショップを重ね、発表会に臨みました。 らくごワークショップでは、毎回、仲蔵師匠が参加者に向けて 「お題」を出します。 参加者はその「お題」にそってお話をするのですが、 そこから、人前で話すことの楽しさやコツを身に着けていき、 最初は人前で話すことが難しそうな参加者も話に磨きがかかっていくのです! 江戸川区総合文化センターで誕生した落語家のたまごにとって 発表会のあたたかい拍手と笑い声は、心強い応援となったでしょう。 ご来場いただいたお客様、ありがとうございました! ...

  • ワークショップ
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  • 落語

2022年08月09日

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2022年08月09日

イベントレポート

【イベントレポート】松竹歌舞伎舞踊公演

【7月2日(土)「令和四年度 松竹歌舞伎舞踊公演」の様子をご紹介いたします】 7月2日(土)大ホールにて「令和四年度 松竹歌舞伎舞踊公演」 が開催されました。 今回の公演は中村芝翫さんによる「御挨拶」に始まり、 動きや視線、表情が人形としか思えない見事な「操り三番叟」に続き、 クライマックスの毛振りの素晴らしさに会場から割れんばかりの拍手が鳴り響いた「連獅子」の二本立てとなりました。 また、「連獅子」の間狂言では僧蓮念、僧遍念の愉快なやり取りが笑いを誘いました。 中でも「連獅子」の毛振りの美しさ、見事な動きに、お客様も大満足いただけたことと思います。 アンケートでは、 「芝翫さんのご挨拶、感動で泣きそうになりました」 「操り三番叟の人形の動き、本当に凄かったです」 「シネマ歌舞伎等で連獅子を観たことはありましたが、生の迫力に圧倒されました!」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • 大ホール
  • 歌舞伎

2022年07月15日

  • 大ホール
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2022年07月15日

イベントレポート

【イベントレポート】第149回江戸川落語会

【「第149回江戸川落語会~新作も古典もワクワクの会~」の様子をご紹介いたします】 2022年6月28日(火)小ホールにて 「第149回江戸川落語会~新作も古典もワクワクの会~」が行われました。 今回は、柳家喬太郎師匠が新作落語と古典落語の二席を務め、共演は古典・新作それぞれに定評がある噺家さんが登場する毎年恒例の会です。 ◇「道具や」 柳亭左ん坊 開口一番・前座の柳亭左ん坊さん。 持ち前の飄々とした語り口で、会場の空気を掴みます。 ◇「土産噺」 柳家花いち 江戸川落語会では初登場の柳家花いち師匠。 客席をみるみる間に大爆笑の渦へ。 次に高座にあがられた喬太郎師匠からも 「評判には聞いていたけれど、花いち師匠って面白い話作りますね」というお言葉がありました。 いつの間にかお客様の心をスルっと緩める職人技、今後も期待です。 ◇「品川心中」 柳家喬太郎 学校寄席の思い出など、日々のお話から「品川心中」へ。 柳家喬太郎師匠の描く女!憎たらしいけれど、ちゃめ気たっぷり。 そして男!お馬鹿でありつつも際立つ優しさ! 切なくも愛らしい魅力的な登場人物が舞台を駆け巡りました。 ◇「もぐら泥」 蜃気楼龍玉 高座にたたずむだけで、その存在感で観る者を圧倒する蜃気楼龍玉師匠。 しかし、噺が進むにつれて師匠の姿は消え、江戸の長屋へ景色が移ります。 間抜けな泥棒の悲哀が、滑稽でユーモアたっぷりに描かれました。 ◇「やとわれ幽霊」 柳家喬太郎 喬太郎師匠の創り出した物語の世界へ、皆でタイムスリップ。時間と空間を共有です。 学生時代に戻って、その時代の空気さえ掴めるような感覚の連続。 幕が下りるとともに、湧き上がる郷愁感で胸がいっぱいになりました。 こんな摩訶不思議な体験ができるのも、"喬太郎落語"ならではでしょう。 新作落語と古典落語のそれぞれの味わいを、存分にご堪能いただけたでしょうか。 次回もどうぞお楽しみください! 楽屋の写真の説明) ※喬太郎師匠、龍玉師匠が出番に向けて、精神統一されていらっしゃるところ。 花いち師匠は出番が終わって、ゆったりとされていらっしゃるところ。 ご来場誠にありがとうございました。 ...

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  • 柳家喬太郎
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  • 江戸川落語会
  • 蜃気楼龍玉

2022年07月04日

  • 小ホール
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2022年07月04日

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松竹歌舞伎舞踊公演取材会

6月30日(木)から全国で24公演行われる「松竹歌舞伎舞踊公演」の取材会に、 中村芝翫さん、中村橋之助さん、中村福之助さん、中村歌之助さんが出席いたしました。 取材会の様子はこちらからご覧ください。 今年の松竹歌舞伎舞踊公演に出演する 中村芝翫さん、中村橋之助さん、中村福之助さんは2017年の松竹大歌舞伎にもご出演いただきました。 2017年松竹大歌舞伎 その時のことも踏まえ江戸川区総合文化センターの思い出をお伺いしたところ、 江戸川区総合文化センターが前回、巡業の初日でしたのと、東京都ということもあり歌舞伎界の先輩がたくさん観にいらっしゃるので、緊張した記憶があります。と芝翫さん。 橋之助さんは、 東京都ということもあり、友人がたくさん観に来てくれて嬉しかった、とのこと。 今回の歌舞伎は舞踊公演で分かりやすいということもありますので、僕たちのような 若い世代の方にも是非観に来ていただけたら嬉しいです、と仰っていました。 福之助さんは、 東京都の巡業の場合、遠方とは異なり自宅から車移動になるので心の準備時間が少なく、 移動する車の中で「会場にどんどん近付いている......!」という気持ちになったことを 強く覚えていると仰り、会場は笑いに包まれました。 また、巡業の合間に動物園へ行くのがご趣味とのこと。 「江戸川区にも、小さいですが無料の動物園があります!」とお話したところ、 「絶対行きます!」とのことでした! 日にちが近付くにつれ期待も高まっていく、今年の松竹歌舞伎舞踊公演。 今年は、2017年惜しくもご出演ならなかった歌之助さんもご出演で 親子四人の舞台をご覧いただけます! チケット好評発売中です!...

  • 歌舞伎

2022年06月07日

  • 歌舞伎

2022年06月07日

イベントレポート

【イベントレポート】江戸川歌舞伎塾

【5月28日(土)「江戸川歌舞伎塾」の様子をご紹介いたします】 5月28日(土)研修室にて「江戸川歌舞伎塾」が開催されました。 講師は、2021年2月の大好評だった講座 「歌舞伎へのいざない 約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう」で 講師をしていただいた矢内賢二先生。 (イベントレポートはこちら) 7月2日に開催される「松竹歌舞伎舞踊公演」の解説をメインに 歌舞伎についてのちょっとした知識も学べる講座でした。 映像だけでなくユーモアや豆知識等も交えた楽しい内容に お客様も大満足いただけたことと思います! アンケートでは、 「お話、とても面白かったです。今日学んだポイントに注目して7/2の松竹歌舞伎舞踊公演を楽しみます!」 「映像を交えながらの分かりやすい解説で、7/2が待ち遠しく楽しみになりました」 「あっという間の一時間半でした。やっぱり事前知識があった方が、公演への期待がより高まりますね!」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! (7月2日の松竹歌舞伎舞踊公演もお待ちしております!) 講座にご来場のお客様よりいただきました、講師への質問に対する回答を以下にご紹介します。 是非ご覧ください! https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2022/05/048883_pickup.html スマートフォンからご覧のお客様は以下のリンクより、画面最下部の「ピックアップ」をご覧ください。 https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2022/05/048883.html...

  • 歌舞伎
  • 研修室

2022年05月31日

  • 歌舞伎
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2022年05月31日

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【イベントレポート】第148回江戸川落語会

【「第148回江戸川落語会~熱狂☆新作落語の会~」の様子をご紹介いたします】 2022年3月15日(火)小ホールにて 「第148回江戸川落語会~熱狂☆新作落語の会~」が行われました。 今回は、前座さんからトリの師匠まですべて演者自作の新作落語の会です。 ◇「女子高生の設定」 三遊亭ごはんつぶ 開口一番・前座の三遊亭ごはんつぶさん。 新作落語の担い手・三遊亭円丈師匠の系譜に名を連ねる新星です。 奇想天外なストーリーに惹き込み、会場を爆笑の渦にしました。 ◇「にきび」 瀧川鯉八 初登場・瀧川鯉八師匠。代名詞ともいえる作品の一つです。 感覚を刺激する魔訶不思議な落語は、生でしか味わえません。 客席の空気を自在に操る鯉八師匠、まるでエスパー!? ◇「最後のフライト」 三遊亭白鳥 言わずとしれた新作落語の旗手・白鳥師匠。 笑いのネタを次々と変化球にして客席に投げてきます。 その度につい笑ってしまうお客様、すっかり白鳥師匠のペースです。 ◇「長島の満月」 林家彦いち 新作落語創作団体「SWA」のメンバーでもある彦いち師匠。 盟友・白鳥師匠をネタにすれば一晩中でも話していられるとのこと。 お客様も興味津々でした! ◇「宴会の花道」 春風亭昇太 マクラで、鯉八師匠をはじめとした若手噺家さんにエールを送る昇太師匠。 落語界を背負う昇太師匠の想い溢れる言葉に胸が熱くなります。 噺は終始なんともくだらなく、昇太師匠の真骨頂が発揮されました。 コロナ以降、2年ぶりの小ホール公演。 満席の客席と高座が一体となって、大変盛り上がりました。 白鳥師匠が「新作落語がこんなに受ける時代になったんだなあ」としみじみ仰っていたのが印象的でした。 サムネイルの写真は楽屋の風景です。気のおけない仲間の皆さんで和やかな雰囲気。 ※写真撮影の際はマスクを外し、ディスタンスをとっていただきました。 ご来場誠にありがとうございました。 ...

  • 三遊亭白鳥
  • 小ホール
  • 春風亭昇太
  • 林家彦いち
  • 江戸川落語会
  • 瀧川鯉八

2022年03月21日

  • 三遊亭白鳥
  • 小ホール
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  • 林家彦いち
  • 江戸川落語会
  • 瀧川鯉八

2022年03月21日

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演芸専門誌『東京かわら版2月号』に掲載中!

【第147回江戸川落語会~『東京かわら版2月号 特集:追悼 柳家小三治』に掲載中!】 2021年12月14日(火)大ホールにて開催された 「第147回江戸川落語会~柳家小三治師匠を偲ぶ会~」の座談会の様子が 現在発売中の演芸専門誌『東京かわら版2月号 特集:追悼 柳家小三治』に掲載されています。 その中で、「第6回 江戸川落語会~圓楽・小三治二人会~」にて 小三治師匠が急遽トリを務めることになり、お客様が大興奮したという エピソードがありましたので、当時の根多帖を探してみました。 一、「手紙無筆」 橘楽 一、「長命」 五代目 圓楽 一、「がまの油」 小三治 <仲入り> 一、「町内の若い衆」五代目 圓楽 一、「船徳」 小三治 補足1)第6回 江戸川落語会は、昭和61年(1986年)7月11日開催でした。 補足2)東京かわら版の文章中では「短命」となっていますが、根多帖では「長命」。 縁起をかつぎ、サゲにちなんで演題を「長命(ちょうめい)」とする噺家さんも多い。桂歌丸師匠など。 トリの小三治師匠の「船徳」はたっぷり1時間。 きっと楽しい夏の落語会だったことでしょう! ...

  • 柳家小三治
  • 江戸川落語会

2022年02月04日

  • 柳家小三治
  • 江戸川落語会

2022年02月04日

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【イベントレポート】シネマ歌舞伎

【1月22日(土)「シネマ歌舞伎」の様子をご紹介いたします】 1月22日(土)小ホールにて「シネマ歌舞伎」が上映されました。 歌舞伎座を笑いの渦に巻き込んだ古典落語の傑作『らくだ』と、 十八世中村勘三郎と勘九郎、七之助親子による 歌舞伎らしい華やかな衣装、豪快な毛振りが見どころの『連獅子』の 2本立てでお楽しみいただきました。 「もう会えない役者さんの姿を観ることができ、幸せでした」 「綺麗な映像で楽しめました」 「このご時世遠出はなかなかできないので、近場で上映してくれて良かったです」 「久しぶりに笑いました」 など、たくさんのお言葉をいただきました。 また当日、ホワイエに展示した当時の貴重なポスターも好評でした。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • シネマ歌舞伎
  • 小ホール
  • 歌舞伎

2022年01月24日

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2022年01月24日