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記事一覧

えどがわ文化コンシェルジュ

えどぶんインタビュー Vol.4
江戸川フィルハーモニーオーケストラ

江戸川区で活躍する人へお話を伺う「えどぶんインタビュー」。 第4回目は、4月18日(日)に定期演奏会を行います「江戸川フィルハーモニーオーケストラ」(以下:江戸フィル)の団長 根本秀樹さんです。根本さんは江戸フィルの団長の他に、江戸川区音楽協議会や江戸川区吹奏楽連盟の会長などを務められています。そんな根本さんに、中学生から続けていらっしゃるご担当楽器:トロンボーンや音楽のことなど、色々なお話をお伺いしました! ー ー 江戸川フィルハーモニーオーケストラとは ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 江戸フィルは、江戸川区内を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。 江戸川区民はもちろんのこと、都内・近県在住の方も含めた団員で構成されています。 主な活動は、春の「定期演奏会」、6月の「ファミリーコンサート」、秋の「定期演奏会」、 年末の「江戸川区音楽祭」出演などです。 特にここ数年は演奏会に来て下さるお客様も増加傾向にあり、音楽監督の山下進三先生をはじめとする素晴らしい音楽家・指揮者の先生方や「江戸フィルを支え・音楽を楽しむ会」にも支えられ、ますます仲良く活発な活動を続けています。 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ●ご担当楽器であるトロンボーンの魅力や、難しいと感じるところはどこですか? トロンボーンって基本的にハーモニー楽器なので、他の楽器と合わせて揃ったときのハーモニーが心地良いんです。私はバストロンボーンを吹いていますが、音が低いので倍音が上に沢山あって、響きが豊かなところが魅力ですね。 難しいところは、トロンボーンってギターでいうフレットが無いんですよね。トランペットはこの音はここを押すって決まっていますが、トロンボーンはそれがありません。弦楽器もそうですよね。私は大学生のとき入っていたオーケストラで、トロンボーンの出番がないときはヴァイオリンも弾いていたんですが、弦楽器は弦を押さえる指の角度で音が変わっちゃうじゃないですか。そういう音が決まってないところが初心者からすると難しいかな、と思いますね。 ●音楽が好きだと感じる瞬間はどんなときですか? やっぱり皆で一緒に合奏して1つの音楽を作っていくときですかね。 合奏って、少人数でも集まってやれば楽しいし、自分のパートの面白さも出てくる。個人練習や基礎練習も必要だけど、それは皆で合わせるための練習。個人練習だけずっとやっていても、私はきっとつまらないでしょうね。 ●"江戸フィル"は、どんなオーケストラだと思いますか? 区から助成をいただいているので、恵まれているオーケストラです。トレーナーや指揮者の先生も、一流のとても良い方が来てくれます。現在音楽監督をされている山下進三先生は日フィルの元ヴィオラ奏者で、その方の紹介で著名な指揮者さんを呼んでいただいています。因みに、江戸フィルの木管楽器トレーナー和久井仁さんはN響のオーボエ奏者ですが、高校生のとき江戸フィルで演奏していたんですよ。 ●4月18日に控えている第39回定期演奏会の聴きどころはどこですか? 今回は、「第4回水と緑のまち江戸川新進音楽家コンクール」で優勝したヴァイオリオン奏者の二上りか子さんをお招きしています。江戸川区音楽協議会の会長としても、二上さんの演奏には注目していただきたいです。 ●根本さんにとって、音楽とはなんですか? 自分の活力であり、人生を豊かにするものです。 根本さん、興味深いお話をありがとうございました! 第39回定期演奏会のチケットをお求めの際は、 江戸川フィルハーモニーオーケストラホームページをご覧ください。 ...

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2021年04月01日

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2021年04月01日

ぶんせちゃんのお散歩

【レストラン百花百兆からのお知らせ】
私たちは食品ロスの削減に取り組んでいます

レストラン百花百兆では、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の推進に向けて、掲げられた17の目標の1つである「12:つくる責任・つかう責任」の達成につながる「食品ロスの削減」に取り組んでいます。 賞味期限切れや食べ残し、まだ食べられるのに捨てられる大量の食品ロスが世界的問題になっており、当レストランに於きましても、「食品ロスの削減」を社会的取り組みの一環として捉えています。 現在、当レストランは幅広い年齢層のお客様にご利用いただいており、個々のお客様の嗜好に合わせた「ごはん食べきりサイズのお声がけ」を2021年3月度より実施しています。 ご注文の際、スタッフより「ごはん少なめ盛りもしくは中盛りの選択」をお声がけさせて頂きますので、何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。 【食べきり推進への取り組み】 ごはん提供の基本を少なめ盛り(150g)とさせていただき、中盛り(200g)まで無料にて提供させていただきます。 また、大盛り(300g)はプラス50円(税込)にてご用意させていただきますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。 食材ロスの削減・出さない工夫の取り組みへのご理解・ご協力をお願いいたします。...

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2021年03月27日

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2021年03月27日

イベントレポート

【イベントレポート】第144回江戸川落語会

【「第144回江戸川落語会」の様子をご紹介いたします】 3月11日(木)大ホールにて 「第144回江戸川落語会~春笑! 大ホールで白酒・三三・たけ平・ひろ木~」が行われました。 春宵一刻値千金~しゅんしょう いっこく あたいせんきん~ この言葉は、春の夜は趣が深く、大変よいものという意味です。 ここ、江戸川落語会では、もちろん、"春笑"一刻値千金 ! 今宵の江戸川落語会は...... 前座の入船亭扇ぽうさんが、トントンと古典落語で江戸の世界へ! 続いて、林家ひろ木師匠は、独特の間合いでお客様を沸かせます。 津軽三味線での世界ツアー、今度はぜひお連れいただきたいと思います。 (今回は1か国だけ訪れました!) 桃月庵白酒師匠の「百川」。百兵衛さんの訛りを聞くたびに、 腹筋がよじれ、大笑い。明日、お客様のウェストが細くなっているでしょう。 いつも明るく楽しい林家たけ平師匠。本日の「宗論」も、 バカバカしいお笑いがいっぱい。たけ平師匠の美声が 大ホールに響きわたりました。 トリの柳家三三師匠。 旦那の義太夫の会に振り回される人々が 次々と高座の上に現れます。大熱演の「寝床」でした。 師匠方もお客様も、本日はリラックスムード。 素敵な春の夜でした! ご来場、誠にありがとうございました。 ...

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2021年03月19日

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2021年03月19日

えどがわ文化コンシェルジュ

えどぶんインタビュー Vol.3
タワーホール船堀事業担当 江澤みゆきさん
ハーモニカ奏者 寺澤ひろみさん

毎回、江戸川区で活躍する人を紹介する「えどぶんインタビュー」。 第3回目は、2021年3月20日(土・祝)にタワーホール船堀で開催される「Anniversaire(アニヴェルセル)~ハーモニカコンサート~」の公演企画を担当している江澤みゆきさんと出演者であるハーモニカ奏者の寺澤ひろみさんに公演を中心にお話を伺いました。 江澤さんは、タワーホール船堀で公演企画を担当されるようになってから7年目で、寺澤さんは、江戸川区出身の世界で活躍する演奏家です。お二人の出会いは10年前、タワーホール船堀で開催された公演がきっかけでした。 そんなお二人が手掛ける今回の公演とは?また思いとは? 「公演を楽しみにしている皆様へ素敵な時間を贈りたい」 江澤さん:令和2年度は、予定していた主催公演が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、全て中止となってしまいました。コロナ禍ではありますが、感染防止対策を講じた上で、演奏家の方の支援とともに公演を楽しみにしている皆様へ素敵な時間をお贈りすることが出来ればと思い企画したものです。 寺澤さんとは、平成23年に当館にてコンサートを開いていただいて以来のお付き合いで、平成26年の主催公演を経て、今回が3回目となります。 これまでに、寺澤さんのハーモニカを中心にピアノや弦楽四重奏、お箏、琵琶など、様々な楽器とのコラボレーションで素晴らしい演奏をしていただきました。また、ハーモニカを4台重ねて演奏されることもあり、さすが、世界大会で優勝された技術の高さを実感しています。今回も素晴らしい演奏を披露してくださると、確信していますし、寺澤さんは江戸川区のご出身なので、ぜひ、区民の方に寺澤さんのハーモニカの音色をお届けできればと思っています。 江澤みゆきさん タワーホール船堀勤務 管理事務所 自主事業に従事 「ハーモニカのオリジナル曲の世界初演」 寺澤さん:江澤さんはアーティストをいかに輝かせるかということに心を砕いてくださる方で、心から信頼しています。また、タワーホール船堀は演奏家として活動を始めた頃に公演をさせていただいたことのある、ご縁の深い施設です。 今回の公演は、皆様にハーモニカの音色の素晴らしさを届けるとともに、プロ生活20周年の記念コンサートでもあります。今までを振り返りながら、新しいことに挑戦したいと思い、作曲家の西澤健一さんに委嘱したハーモニカのオリジナル曲を2曲初演いたします。 複音ハーモニカのための曲「蔦の門」とクロマティックハーモニカのための曲「ハーモニカとピアノのための小ソナタ」です。この複音ハーモニカとクロマティックハーモニカは似て非なるもので、例えるならヴァイオリンとヴィオラのようなものです。2つのハーモニカのオリジナル曲を同一奏者が行うのは、恐らく日本では私が初めてだと思います。作曲をお願いした西澤さんは歴史的仮名遣いを歌曲に取り入れるなど、文学的な作品作りをされる方で、私の好きな複音ハーモニカの世界感、空気感と共通点を感じています。 今回の作品はとても美しい響きの現代音楽に仕上りました。"ハーモニカと言えばこの曲"と言っていただけるように、大事にしていきたい作品です。 「ソーシャルディスタンスを演出に取り入れて」 寺澤さん:プログラムの中でハーモニカのアンサンブルも披露したいと思っていました。コロナ禍では、舞台上でも感染防止対策を講じる必要があります。そこで、ソーシャルディスタンスを生かした演出を考えました。 公演のチラシのデザインをお願いした境界剪画作家の杵淵三朗さんの繊細かつ大胆な作品と照明、映像のコラボレーションが舞台を彩ります。 どんなステージになるのかは観てのお楽しみ、コロナ禍だからこそ形にできたステージをぜひ、ご覧ください。 寺澤ひろみさん ハーモニカ奏者 東京都江戸川区出身 明治大学文学部卒 クロマティックハーモニカを竹内直子氏に師事 父の急逝をきっかけに独学で複音ハーモニカを習得 日本ハーモニカ芸術協会師範 全日本ハーモニカ連盟理事 コンサートのタイトルにある「Anniversaire(アニヴェルセル)」は、フランス語で"記念日"。 プロの演奏家として活動を始めて20周年になる寺澤さんですが、ハーモニカ奏者になる契機と その魅力について聞いてみました。 寺澤さん:父がハーモニカ奏者でしたので、幼い頃からハーモニカの音色に囲まれて育ちました。ハーモニカ奏者になれと言われたことはありませんが、高校3年生で進路を決める頃、江戸川区総合文化センターで行われた「明治大学ハーモニカソサエティー」の定期演奏会を聴いたのがご縁で同大学に進学、ハーモニカを主体にしたサークルに入部したことも契機の1つと言えるかもしれません。ですが、大学3年生の2月に父が亡くなり、納骨が終わった後、父の部屋の棚にあったハーモニカと目が合い、1曲だけのつもりで始めたはずの複音ハーモニカで、その年の10月にドイツで行われた「ワールドハーモニカフェスティバル2001年」で優勝。就職と演奏の二足の草鞋は履けないとハーモニカ奏者の道に進むことを決めました。 父からハーモニカのレッスンを受けたことはありませんが、目と耳に残る父の演奏、舞台での振る舞いが常に模範であり基準です。今の私があるのは父の演奏を聴いていたおかげですし、日常で父が聴いていた音楽、何気なく話してくれた音楽の話、それらのすべてが教えとして私の中に息づき、現在の演奏家人生を支えてくれています。 「ハーモニカは歌よりも歌える楽器」 寺澤さん:現在、ハーモニカは大きく分けて3つの種類が主流で使われています。半音階を奏でるクロマティックハーモニカ、ブルースカントリー系の曲に使われるブルースハープと呼ばれる、吹く穴が10個の小型のハーモニカ、そして、複数の音を同時に鳴らすことができる複音ハーモニカです。 ハーモニカの魅力は第一にその音色で、特に複音ハーモニカは楽器の構造上、微妙にビブラートがかかり郷愁を誘う音色が特徴です。また、世界でもめずらしく「吸っても音が出る」楽器のため、吹いた時と吸った時に出る微妙な音の加減で感情を表現することができる「歌よりも歌える楽器」だと私は思っています。ハーモニカは簡単なようでとても奥深い楽器です。 ぜひ、多くの方に楽しんでいただきたいと思っています。 愛用のハーモニカ 世界的ハーモニカの巨匠、佐藤秀廊考案のモデルで父親から譲り受けた40年前に作られたもの。 現在、寺澤さんが使用されているハーモニカの9割が父親のもの。 ハーモニカ奏者としてのスタートは成り行きのようなものだったと話される寺澤さんですが、 そこには才能と並々ならぬ努力、そしてハーモニカへの愛を感じます。 今回のように素敵な出演者を招いて公演を企画されている江澤さんは、企画をされる時にどんなことを大切にしているのでしょうか。 「楽しいひとときを感じていただきたい」 江澤さん:事業企画は毎年コンセプトを決めて内容の選定をしています。 企画の際に心掛けていることは、伝統・クラシック・ポップスなど、ジャンルを問わず新しい分野も取り入れながら、ご来場くださるお客様が楽しいひとときを過ごしていただけること、感じていただけることを第一に考えています。また、今回の公演のように、江戸川区出身やゆかりのある方を積極的に誘致し、皆様にご紹介していきたいと考えています。 タワーホール船堀では、どなたでも無料で観望できる展望塔があり103mの展望室からは360°のパノラマをお楽しみいただけます。また、令和3年度の主催公演は、5月22日(土)開催予定の「神田伯山独演会」が最初となり、その後もクラッシックポップスなど、人気の公演が目白押しです。 最後にお二人に、江戸川の魅力・おすすめスポットについて聞いてみました。 江澤さん:江戸川区には金魚の養殖や小松菜の栽培という特徴の他に、様々な伝統工芸を受け継いでいる方がいらっしゃいます。 江戸扇子・江戸表具・江戸風鈴など、素晴らしい工芸品の製作をされていて国内外でご活躍されています。 寺澤さん:季節がよいと区内にいくつかある親水公園沿いを散歩することがあります。 時には子ガモちゃんの可愛らしい姿を見ることができ、心の潤いになります。 また、特に夜ですが首都高速湾岸線を西方面から戻ってくる時に、花と緑の観覧車のライトアップが見えると、帰ってきたなと感じます。 喜ばれる公演を届けたい江澤さんとハーモニカという楽器の魅力を伝える活動を続けている寺澤さん、二人の思いが詰まった公演がとても楽しみです! 〇タワーホール船堀ホームページ https://www.towerhall.jp/ 〇寺澤ひろみさん公式ホームページ http://www.terasawahiromi.com/ ...

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2021年03月11日

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2021年03月11日

イベントレポート

【イベントレポート】歌舞伎へのいざない

【2月28日(日)「歌舞伎へのいざない 約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう」の様子をご紹介いたします】 2月28日(日)研修室にて 「歌舞伎へのいざない 約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう」が開催されました。 講座は歌舞伎独特の化粧「隈取」にはじまり、 「六方」や「見得」、「にらみ」などの荒事とよばれる演技・演出方法が生まれた経緯や それらが生み出す効果などについて解説していただきました。 また、江戸時代と現在の舞台機構の比較や、芝居の面白さを引き出す装置など 基本から奥深い話まで、初心者も歌舞伎を観慣れた方も「歌舞伎を観たい」と思わせる内容でした。 特に「歌舞伎は〝1枚絵〟のような美しさを追求したもの」というお話が印象的でした。 矢内先生の面白く分かりやすい解説に、 実際の写真や貴重な江戸時代の絵、そして動画も用いられ、 ご来場のお客様もじっくりお愉しみいただけたかと思います。 「とても分かりやすく、楽しい時間でした!」 「次回歌舞伎を観る際、違った目で見られそうです」 「講師の先生のお話に引き込まれ、あっという間の90分でした」 などのお言葉をたくさんいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! 講座にご来場のお客様よりいただきました、講師への質問に対する回答を以下にご紹介します。 是非ご覧ください! https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2021/02/044669_pickup.html...

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  • 講座

2021年03月06日

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2021年03月06日

イベントレポート

【イベントレポート】第143回江戸川落語会

【「第143回江戸川落語会」の様子をご紹介いたします】 2月24日(水)大ホールにて 「第143回江戸川落語会~笑撃!大ホールで生志・兼好・一之輔・天どん~」が行われました。 新型コロナウィルスの影響により、現在4か月連続で開催中の「江戸川落語会」です! 今回は、「落語協会」から春風亭一之輔師匠と三遊亭天どん師匠、「五代目円楽一門会」から 三遊亭兼好師匠、「落語立川流一門会」から立川生志師匠が登場。 それぞれの流派を背負って立つ看板スターが一同に会しました。 3月上席より二ツ目昇進の林家きよひこさん。 気風のよい口振りでスタートダッシュ。三遊亭天どん師匠に繋ぎます。 天どん師匠は、江戸川に、池袋のハーブの風を颯爽と吹かせました。 そして、一之輔師匠へバトンタッチ。 天どん師匠と一之輔師匠の名物(?)、和気藹々とした絡みがあった後、一之輔師匠は男女の話へ。 純朴な主人公の驚くべき変化に息を飲みました。 兼好師匠は、「前半は乱暴な人たちが続きましたね~」とおどけながら いつの間にか兼好ワールドへ導きます。 長屋の人々がなんて生き生きとしているのでしょう! そして、トリは生志師匠の「文七元結」。 深みのある味わいを醸し出されていました。 お客様から、涙が出ました、というお声もありました。 橘家圓蔵師匠(月の家圓鏡師匠)が目指した「旬の落語家たちをご近所でたっぷり楽しめる会」は 35年以上たった今も、脈脈と受け継がれています。 ご来場、誠にありがとうございました。 ...

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2021年03月03日

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2021年03月03日

ぶんせちゃんのお散歩

レストラン3月おすすめメニュー

3月のおすすめメニューは "せいろ&春野菜の天ぷらセット" です! 旬の春野菜である竹の子や菜の花などの山菜を中心に、ごぼうやなすなどを天ぷらにして贅沢に盛り合せました。 春野菜の中でも竹の子や菜の花は春の訪れと同時に旬を迎えると言われています。 アクが強い食材は油との相性が良く、天ぷらにすることでクセなくよりおいしくいただけます! この時季しか味わうことのできない、春の訪れを感じられる逸品となっております。 ぜひご賞味ください。 ~今月の店内をちらり~ 季節やイベントに合わせて、スタッフが手作りでお店の装飾をしています! 最近、お客様にもご好評をいただいています。 今月のお店の装飾の一部がこちら。 3月をイメージし、とても春らしく華やかに仕上がっています。 すべて折り紙でつくったお手製のひな壇はひな祭りの3月3日まで。 4日以降の装飾もお楽しみに! 気になる方はお店で確認してみてくださいね。...

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2021年03月01日

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2021年03月01日

えどがわ文化コンシェルジュ

みつカルえどがわ

文化活動検索サイトであなたの"ピッタリ"を見つけませんか 区民の皆さん一人ひとりに合った文化活動の情報を提供する えどがわ文化コンシェルジュを、各文化施設の窓口で行っています。 その事業の一つとして、区内の文化活動に関する情報を検索できるサイト 「みつカルえどがわ」を江戸川区のホームページ上に開設しております。 区内外の多種多様なおまつりやイベント、教室、サークル団体の情報を、 ジャンル別・地域別などさまざまな条件で検索できます。ぜひご活用ください。 みつカルえどがわは、こちらよりご覧ください。...

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2021年02月28日

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  • 江戸川文化コンシェルジュ

2021年02月28日

学ぶ・参加する

特別講座 歌舞伎へのいざない 講師
矢内賢二さんからのメッセージ!

江戸川区総合文化センターでは 「歌舞伎へのいざない ~約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう~」を開催します。 知っているようで、知らない歌舞伎。 この講座では、歌舞伎独特の演技・演出の約束事をわかりやすく 解説し、歌舞伎の舞台鑑賞をより深く楽しいものにします。 こちらの講座について、講師の先生と講座担当者からのメッセージとコメントを紹介します! 公演情報はこちらをご覧ください。 講師からのメッセージ 歌舞伎は今から400年以上前に生まれました。その語源は「かぶく」。 常識から外れて人目を驚かす、奇抜なファッションや振る舞いをするという意味です。 非日常的な楽しみを求める庶民の爆発的なパワーを反映した歌舞伎は、 江戸時代を通じて、世界に類を見ない独自の演技や演出を編み出してきました。 その多くは現代の歌舞伎にまで継承され、斬新な演劇的表現の可能性を示し続けています。 この講座では、歌舞伎独特の演技・演出の約束事をわかりやすく解説し、 歌舞伎の舞台鑑賞をより深く楽しいものにします。 顔に紅色・藍色などの太い線を引いて、英雄・悪役・妖怪など役柄の性格をあらわす「隈取」、 『勧進帳』の武蔵坊弁慶などでおなじみの手足を振って躍るような歩き方「六方」、 世界で初めて開発された舞台転換の手法「廻り舞台」など、 目を見張るユニークな手法の数々を学んで、歌舞伎の世界へと一歩を踏み出しましょう。 矢内賢二さんのプロフィールはこちらをご覧ください。 江戸川区総合文化センターでは、開館以来35年以上続く「松竹大歌舞伎」の公演が、 新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。 そこで、「歌舞伎を楽しみたい」皆様の期待にお応えしたいという思いで、講座を開催することといたしました。 「歌舞伎」は難解な演劇というイメージを持たれる方も多いと思いますが、 この講座では、歌舞伎独特のユニークな演技・演出の手法に隠された魅力の数々を、 わかりやすく解説し、皆様を歌舞伎の世界へといざないます! さらに、講座開催にあわせて「ポスター展」を開催します。 江戸川区総合文化センター主催「松竹大歌舞伎」の歴史を、ポスターとともに振り返ることができますので、この機会にぜひ、ご覧ください! 講座のお申込みはお電話にて承っております。 予定枚数終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました! 歌舞伎を観たことがない方も、もっと楽しみたい方も いざ、歌舞伎の世界へ! ...

  • 歌舞伎
  • 研修室
  • 講座

2021年02月05日

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2021年02月05日