江戸川区総合文化センターHPへ

最新記事一覧

イベントレポート

【イベントレポート】第141回江戸川落語会

【「第141回江戸川落語会~新作も古典もアツアツの会~」の様子をご紹介いたします】 1月7日(木)大ホールにて 「第141回江戸川落語会~新作も古典もアツアツの会~」が行われました。 当公演は、昨年6月に予定しておりましたが、感染症拡大防止のため、 日程や会場を変更し、満を持しての開催でした。 柳家喬太郎師匠が新作と古典を二席務める恒例の落語会。 待ちわびたお客様の熱気に、師匠はいつも通り応戦! 会場内を明るい笑いで包みました。 美しい仕草で、江戸風景を浮かび上がらせた隅田川馬石師匠、 マニアックな東急鉄道落語を、総武線沿線の会場に投下、見事に笑いを掴んだ古今亭駒治師匠、 颯爽と先陣を切った前座の三遊亭ごはんつぶさん。 個々の持ち味がうまくブレンドされた会でした。 ~お客様からのお声~ 「笑うことができる場を設けてくださり、ありがとうございました」 「半年以上待ったかいがありました」「約3時間が短く感じられました」 「マスク越しに遠慮しながらも、心では大笑い」 早く、大声で笑える日が戻ることを願いまして。 ご来場、誠にありがとうございました。 ...

  • 大ホール
  • 柳家喬太郎
  • 江戸川落語会

2021年01月12日

  • 大ホール
  • 柳家喬太郎
  • 江戸川落語会

2021年01月12日

地域とつながる

えどぶんインタビュー Vol.2
江戸川区少年少女オーケストラ

江戸川区で活躍する人へお話を伺う「えどぶんインタビュー」。 第2回は、1月17日(日)に定期演奏会を行いました 「江戸川区少年少女オーケストラ」の団長 長谷川広美さんと オーケストラ団員の皆様にお話を伺いました。 上の画像は、グリーンパレスのホールにて練習をしているところです。 - - 江戸川区少年少女オーケストラとは - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 区内の小・中・高校生の健全育成と音楽を愛する青少年の可能性を広げ、 江戸川区の音楽文化のすそ野を広げることを目的に2008年9月に結成されました。 2020年12月現在、休団中の団員も含め小学6年~大学3年生まで 総勢15名で活動しています。ただ今、団員募集中です♪ 今年度、12月の音楽祭や3月のバレエフェスティバルは中止になりましたが、 今後も目標に向かって目覚ましい成長を遂げる少年少女オーケストラの音楽を お届けできるよう、団長以下一丸となって頑張っています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ●演奏をしていて楽しいと思う時は、どんな時ですか? 指揮者やコンサートマスター、同じパートの奏者と呼吸があった時です。 それと、ゆったりとしたメロディに和音を重ねる時や、自分が練習したところが 綺麗に弾けた時も楽しいです。指揮者に褒められた時には達成感を感じます。 ●定期演奏会の曲は、どのようにして決めているんですか? 団員の希望を聞きつつ、団長・副団長・音楽監督で決めています。 ●第11回定期演奏会で展示した「調べ学習」について教えてください。 今年度はコロナウイルスの影響があり、練習の回数が減ってしまいました。 そこで「調べ学習」として、今回の定期演奏会で演奏するドヴォルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」に関連した事で、 団員がそれぞれ課題を決めて調べたことをまとめ、演奏会当日に小ホールホワイエにて掲示し、 代表者がステージ上で発表しました。 ●定期演奏会に向けての意気込みをどうぞ!(団員さん3名に伺いました!) (定期演奏会前にインタビューを行いました) ・今回は、トロンボーン、パーカッション、研究発表と盛りだくさんですが、1つ1つのことを着実にこなしていきたいです。 ・私は受験生なので、受験勉強があってあまり全体練習に参加できませんでしたが、緊張せず、皆さんと楽しく演奏できたらと思っています。 ・コロナ禍で練習が思うようにできなかったからこそ、1回の練習が貴重に思えました。 定期演奏会では、誰よりも音楽を楽しみ、お客様にも届くことを願っています! 江戸川区少年少女オーケストラの皆様、ありがとうございました!...

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • えどぶんインタビュー
  • 中央ロビー

2021年01月09日

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • えどぶんインタビュー
  • 中央ロビー

2021年01月09日

ぶんせちゃんのお散歩

レストラン1月おすすめメニュー

明けましておめでとうございます。 今年もレストラン百花百兆をよろしくお願いいたします。 1月のおすすめメニューを紹介いたします。 ◆鍋焼きうどん 1,000円(税込1,100円) 大きなエビが贅沢にのった鍋焼きうどん! 舞茸や小松菜、温泉玉子など種類豊富な具材で満足感たっぷりです! 体をポカポカにあたためませんか。 ご来店お待ちしております。 詳細はこちら。...

  • レストラン

2021年01月06日

  • レストラン

2021年01月06日

イベントレポート

【イベントレポート】第142回江戸川落語会

【「第142回江戸川落語会~大ホールで柳家小三治の会~」の様子をご紹介いたします】 12月18日(金)大ホールにて 「第142回江戸川落語会~大ホールで柳家小三治の会~」が開催されました。 公演の中止や延期が続き、1年ぶりの江戸川落語会でした。 感染症対策のため、小ホールから大ホールに会場を移動。 「櫓(やぐら)」も一緒にお引越し、お客様を出迎えます。 写真は会場の準備をしているところ。 満席(一席おきで)の会場。 開口一番、三遊亭歌つをさんから始まり、 弟子の柳家三之助師匠、柳家一琴師匠と二重三重に笑いを繋ぎます。 そしていよいよ後半は、落語会のレジェンド・柳家小三治師匠の出番。 と思ったら、なんと仲入り途中から師匠登場! おどけた様子で高座に上がり、 「お茶を飲みたかっただけ」と。 そんなサプライズにお客様も大喜び。 予定外の出来事でしたが、師匠のちょっとしたお遊びが、 お客様に笑いをもたらし スタッフの緊張もふっと緩ませてくださいました。 「遊び(あすび)」のまくらから、本編へ。 最後に医療従事者の方へ、客席の皆さまとともに拍手を送り、終了。 心おきなく笑うことが難しい日々ですが、 落語の時間だけは、日常を忘れて笑ってと願う演者の皆さんと、 笑って楽しみたいというお客様の想いが溢れていました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • 大ホール
  • 柳家小三治
  • 江戸川落語会

2020年12月23日

  • 大ホール
  • 柳家小三治
  • 江戸川落語会

2020年12月23日

地域とつながる

えどぶんインタビュー Vol.1
画家 牧本 隆

江戸川区で活躍する人々にお話を伺う「えどぶんインタビュー」。 記念すべき第一回は、江戸川区北小岩に生まれ江戸川区で育ち、 現在「くすのきカルチャーセンター」で「はがき絵」の講師をされている 生粋の江戸川区民 画家の牧本隆さんにお話を伺いました。 画家紹介 牧本 隆 Makimoto Takashi 1950 東京都江戸川区北小岩生まれ 1977 渡仏 1982 パリ アカデミー・ゴエツ 入学 1986 エコール・デ・ボザール デッサン科 修了 1988 エコール・デ・ボザール 油絵科 修了 1990 「サロン・ドートンヌ」入選 1991 「サロン・ドートンヌ」入選 1992 「サロン・ドートンヌ」入選 2014 くすのきカルチャーセンターにて はがき絵の講師を務める 個展 1993 アートギャラリー、パリ 2000 山脇ギャラリー、東京都千代田区市ヶ谷 2002 山下画廊、東京都中央区銀座 2003 山脇ギャラリー、東京都千代田区市ヶ谷 2005 山脇ギャラリー、東京都千代田区市ヶ谷 この頃から木炭画をはじめ発表を江戸川区の大型施設や市川のガーデンギャラリーに移行する 2007 芳沢ガーデンギャラリー、千葉県市川市 2009 タワーホール船堀、東京都江戸川区船堀 2010 タワーホール船堀、東京都江戸川区船堀 2012 タワーホール船堀、東京都江戸川区船堀 2013 芳沢ガーデンギャラリー、千葉県市川市 2015 「木炭画展」タワーホール船堀、東京都江戸川区船堀 2016 芳沢ガーデンギャラリー、千葉県市川市 2019 「水辺の風景」江戸川区総合文化センター、東京都江戸川区中央 ●画家になったきっかけ 20代の時にたまたま旅行へ行ったパリで同じくらいの歳の画家や詩人と 友人になったのですが、皆将来の夢や野望を語るんです。そして、必ずこう聞かれました。 「お前には(一芸として)何があるんだ?音楽か?絵画か?」 パリとは、人は皆何か一芸を聞かれる風土なのかもしれません。 何かを志したり自信があることが羨ましくなり、 パリの街並や美術館をみて、「絵を描きたいな」と思いました。 ●好きな江戸川の風景・場所 フランスの美術学校から帰国して江戸川区を歩いたとき、 電信柱ばかりでなかなか描きたい風景が見つかりませんでした。 そんな時、江戸川の河川敷を歩き「あぁ、ここだ」と思いました。 牧歌的で田園風景に似ていて、自然がたくさん残っている。 今でもこんな場所が残っていたのかと思いました。 ●絵を通して伝えたいこと 絵画は「風」や「温度」を表現できません。 だからこそ、作品を観た人が風や温度を感じられるよう特に意識して描いています。 風景画を観た時は「表現できないもの」や「目に見えないもの」を感じてほしいです。 ●描くときのポイント 生徒に必ず言うことは、「自分の目で見なさい」。 目の前の花瓶の花ではなく、それを撮った写真を見て描こうとするんです。 その方が拡大してよく見えるからって。 でもそれだと、本物の花の瑞々しさや美しさや香りを感じることができない。 描いた人が感じていないと、観た人にも伝わらないです。 ●今回の作品展について このレストランに来て、天井の高さ・広さと大きな窓が良いと思いました。 この空間をどうしたら生かせるか考えて、水彩画では太刀打ちできないと思い 油彩画を選びました。 これらの作品は30代の時パリで描いたものです。 外にイーゼルを立てて、実際の風景を見ながら描きました。 現地の空気や見えるもの・感じるものを表現しましたので、それが伝わったら嬉しいです。 牧本先生の作品は、2020年11月16日(月)~2020年12月27日(日)の間 レストランギャラリー百花百兆にて展示しておりました。 牧本先生、貴重なお話をありがとうございました! ...

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • えどぶんインタビュー
  • レストランギャラリー
  • 中央ロビー

2020年12月11日

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • えどぶんインタビュー
  • レストランギャラリー
  • 中央ロビー

2020年12月11日

地域とつながる

えどがわ文化コンシェルジュはじめました

「えどがわ文化コンシェルジュ」はじめました! 「えどがわ文化コンシェルジュ」とは 一人ひとりにあった「イベント」「教室」「サークル活動」など 江戸川区の文化情報をお客様にご案内するサービスです。 例えば 「近所で習字のサークル活動をしてみたい」 「今度の日曜日にある江戸川区内のイベントを知りたい」 「サークルってどういうものがあるの?」 など、 みなさまの「知りたい気持ち」「やりたい気持ち」にお応えいたします。 江戸川区総合文化センター窓口まで、お気軽にお越しください。 また、中央ロビーの掲示板には 江戸川区内のイベント情報を多数掲示しております! お立ち寄りの際は、是非ご覧ください。 ...

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • お知らせ
  • 中央ロビー

2020年12月04日

  • えどがわ文化コンシェルジュ
  • お知らせ
  • 中央ロビー

2020年12月04日

イベントレポート

【イベントレポート】公開リハーサル
<日本フィルハーモニー交響楽団>

【11月27日(金)「公開リハーサル 」の様子をご紹介いたします】 11月27日(金)大ホールにて 「公開リハーサル Vol.2 」が開催されました。 リハーサルが公開された曲は、今年、生誕250周年を迎えたベートーヴェン作曲の 「序曲《レオノーレ》第3番」と「交響曲第8番ヘ長調」です。 本番を翌日に控えた緊張感の中、指揮者の川瀬賢太郎さんの熱のこもった指示が響きます。 オーケストラの音色を緻密に織り上げていく、まさに職人芸! 約1時間の短い時間でしたが、この貴重な機会は、お客様からも大変好評で 「最初の演奏で十分仕上がっていると思ったのに、  更に突き詰めてより良いものにしていて驚きました」 「素晴らしかったです。遠くから来た甲斐がありました」 など、お言葉をたくさんいただきました。 これを機に、オーケストラに興味をお持ちいただき、コンサートにも足をお運びいただければ幸いです。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • クラシック
  • 大ホール

2020年12月02日

  • クラシック
  • 大ホール

2020年12月02日

ぶんせちゃんのお散歩

レストラン12月おすすめメニュー

吹く風がすっかり冷たくなり、温かいものが恋しい季節になりました。 12月のおすすめメニューを紹介いたします。 ◆せいろ&桜海老のかき揚げ丼セット  そば・うどん、温・冷 お選びいただけます 今が旬の桜海老をふんだんに使ったかき揚げ丼と、せいろ蕎麦のセットです。 温かいメニューを取り揃え、ご来店お待ちしております。 詳細はこちら。...

  • レストラン

2020年12月01日

  • レストラン

2020年12月01日

イベントレポート

【イベントレポート】
ゆったりアフタヌーンコンサートVol.2

【11月25日(水)「ゆったりアフタヌーンコンサートVol.2」の様子をご紹介いたします】 11月25日(水)大ホールにて「ゆったりアフタヌーンコンサートVol.2」が開催されました。 ご出演は、江戸川区にゆかりのあるWind Chime【ういんど・ちゃいむ】の 前田千秋さん(ソプラノ) 井上美都さん(ピアノ) 遠山美緒さん(フルート) 田野口久世さん(ヴァイオリン&ヴィオラ) 朴純香さん(チェロ)です。 ピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロの四重奏で幕を開けたコンサート。 様々な楽器のアンサンブルと澄み渡ったソプラノの歌声が大ホールに響き渡り、 楽器や楽曲にまつわるお話もたっぷりしていただきました。 「久し振りに大きなホールで音楽を聴きました。やはり生の音は素晴らしいです」 「心の中で一緒に歌って、とっても堪能いたしました」 など、ご来場のお客様からは温かいお言葉をたくさんいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! ...

  • クラシック
  • 大ホール

2020年11月30日

  • クラシック
  • 大ホール

2020年11月30日