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伝統芸能を味わう

イベントレポート

【イベントレポート】能楽ことはじめ

【4月11日(日)「能楽ことはじめ これだけは押さえておきたい5つのこと~えどがわ能の魅力~」 の様子をご紹介いたします】 4月11日(日)研修室にて 「能楽ことはじめ これだけは押さえておきたい5つのこと  ~えどがわ能の魅力~」が開催されました。 当日は、能楽に関わりの深い「陰陽五行」や「五番立(演目の分類)」など 能楽に散りばめられた「5」にまつわる事柄を中心にお話が進みました。 作品の構成・意図・成立ち・登場人物・囃子のリズムなど、基本から応用までと幅広い解説で、 能楽の理解が深まる内容でした。 また、能楽師、松山隆之さんによる実演が好評で、 実際に能舞台で使われる道具、衣装を用いての説明に ご来場のお客様もじっくり見入っていらっしゃいました。 さらに、5月15日に開催される「えどがわ能」の演目についても 能、狂言、仕舞に至るまで余すことなくたっぷりとお話いただき、 「えどがわ能の見どころが分かり、公演がよりいっそう楽しみになりました」 「能楽に用いられる色の意味についてのお話が面白かったです」 「能の見どころが分かりました。えどがわ能が楽しみです」 などのお言葉をたくさんいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! 待望の「えどがわ能」は5月15日(土)13時開演です。 追加販売チケット絶賛発売中! えどがわ能公演ページはこちら ...

  • えどがわ能
  • 研修室
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2021年04月19日

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2021年04月19日

イベントレポート

【イベントレポート】第144回江戸川落語会

【「第144回江戸川落語会」の様子をご紹介いたします】 3月11日(木)大ホールにて 「第144回江戸川落語会~春笑! 大ホールで白酒・三三・たけ平・ひろ木~」が行われました。 春宵一刻値千金~しゅんしょう いっこく あたいせんきん~ この言葉は、春の夜は趣が深く、大変よいものという意味です。 ここ、江戸川落語会では、もちろん、"春笑"一刻値千金 ! 今宵の江戸川落語会は...... 前座の入船亭扇ぽうさんが、トントンと古典落語で江戸の世界へ! 続いて、林家ひろ木師匠は、独特の間合いでお客様を沸かせます。 津軽三味線での世界ツアー、今度はぜひお連れいただきたいと思います。 (今回は1か国だけ訪れました!) 桃月庵白酒師匠の「百川」。百兵衛さんの訛りを聞くたびに、 腹筋がよじれ、大笑い。明日、お客様のウェストが細くなっているでしょう。 いつも明るく楽しい林家たけ平師匠。本日の「宗論」も、 バカバカしいお笑いがいっぱい。たけ平師匠の美声が 大ホールに響きわたりました。 トリの柳家三三師匠。 旦那の義太夫の会に振り回される人々が 次々と高座の上に現れます。大熱演の「寝床」でした。 師匠方もお客様も、本日はリラックスムード。 素敵な春の夜でした! ご来場、誠にありがとうございました。 ...

  • 大ホール
  • 林家たけ平
  • 林家ひろ木
  • 柳家三三
  • 桃月庵白酒
  • 江戸川落語会
  • 落語

2021年03月19日

  • 大ホール
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2021年03月19日

イベントレポート

【イベントレポート】歌舞伎へのいざない

【2月28日(日)「歌舞伎へのいざない 約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう」の様子をご紹介いたします】 2月28日(日)研修室にて 「歌舞伎へのいざない 約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう」が開催されました。 講座は歌舞伎独特の化粧「隈取」にはじまり、 「六方」や「見得」、「にらみ」などの荒事とよばれる演技・演出方法が生まれた経緯や それらが生み出す効果などについて解説していただきました。 また、江戸時代と現在の舞台機構の比較や、芝居の面白さを引き出す装置など 基本から奥深い話まで、初心者も歌舞伎を観慣れた方も「歌舞伎を観たい」と思わせる内容でした。 特に「歌舞伎は〝1枚絵〟のような美しさを追求したもの」というお話が印象的でした。 矢内先生の面白く分かりやすい解説に、 実際の写真や貴重な江戸時代の絵、そして動画も用いられ、 ご来場のお客様もじっくりお愉しみいただけたかと思います。 「とても分かりやすく、楽しい時間でした!」 「次回歌舞伎を観る際、違った目で見られそうです」 「講師の先生のお話に引き込まれ、あっという間の90分でした」 などのお言葉をたくさんいただきました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました! 講座にご来場のお客様よりいただきました、講師への質問に対する回答を以下にご紹介します。 是非ご覧ください! https://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2021/02/044669_pickup.html...

  • 歌舞伎
  • 研修室
  • 講座

2021年03月06日

  • 歌舞伎
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2021年03月06日

イベントレポート

【イベントレポート】第143回江戸川落語会

【「第143回江戸川落語会」の様子をご紹介いたします】 2月24日(水)大ホールにて 「第143回江戸川落語会~笑撃!大ホールで生志・兼好・一之輔・天どん~」が行われました。 新型コロナウィルスの影響により、現在4か月連続で開催中の「江戸川落語会」です! 今回は、「落語協会」から春風亭一之輔師匠と三遊亭天どん師匠、「五代目円楽一門会」から 三遊亭兼好師匠、「落語立川流一門会」から立川生志師匠が登場。 それぞれの流派を背負って立つ看板スターが一同に会しました。 3月上席より二ツ目昇進の林家きよひこさん。 気風のよい口振りでスタートダッシュ。三遊亭天どん師匠に繋ぎます。 天どん師匠は、江戸川に、池袋のハーブの風を颯爽と吹かせました。 そして、一之輔師匠へバトンタッチ。 天どん師匠と一之輔師匠の名物(?)、和気藹々とした絡みがあった後、一之輔師匠は男女の話へ。 純朴な主人公の驚くべき変化に息を飲みました。 兼好師匠は、「前半は乱暴な人たちが続きましたね~」とおどけながら いつの間にか兼好ワールドへ導きます。 長屋の人々がなんて生き生きとしているのでしょう! そして、トリは生志師匠の「文七元結」。 深みのある味わいを醸し出されていました。 お客様から、涙が出ました、というお声もありました。 橘家圓蔵師匠(月の家圓鏡師匠)が目指した「旬の落語家たちをご近所でたっぷり楽しめる会」は 35年以上たった今も、脈脈と受け継がれています。 ご来場、誠にありがとうございました。 ...

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  • 三遊亭天どん
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  • 江戸川落語会
  • 立川生志
  • 落語

2021年03月03日

  • 三遊亭兼好
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2021年03月03日

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特別講座 歌舞伎へのいざない 講師
矢内賢二さんからのメッセージ!

江戸川区総合文化センターでは 「歌舞伎へのいざない ~約束事を知って歌舞伎を数倍楽しもう~」を開催します。 知っているようで、知らない歌舞伎。 この講座では、歌舞伎独特の演技・演出の約束事をわかりやすく 解説し、歌舞伎の舞台鑑賞をより深く楽しいものにします。 こちらの講座について、講師の先生と講座担当者からのメッセージとコメントを紹介します! 公演情報はこちらをご覧ください。 講師からのメッセージ 歌舞伎は今から400年以上前に生まれました。その語源は「かぶく」。 常識から外れて人目を驚かす、奇抜なファッションや振る舞いをするという意味です。 非日常的な楽しみを求める庶民の爆発的なパワーを反映した歌舞伎は、 江戸時代を通じて、世界に類を見ない独自の演技や演出を編み出してきました。 その多くは現代の歌舞伎にまで継承され、斬新な演劇的表現の可能性を示し続けています。 この講座では、歌舞伎独特の演技・演出の約束事をわかりやすく解説し、 歌舞伎の舞台鑑賞をより深く楽しいものにします。 顔に紅色・藍色などの太い線を引いて、英雄・悪役・妖怪など役柄の性格をあらわす「隈取」、 『勧進帳』の武蔵坊弁慶などでおなじみの手足を振って躍るような歩き方「六方」、 世界で初めて開発された舞台転換の手法「廻り舞台」など、 目を見張るユニークな手法の数々を学んで、歌舞伎の世界へと一歩を踏み出しましょう。 矢内賢二さんのプロフィールはこちらをご覧ください。 江戸川区総合文化センターでは、開館以来35年以上続く「松竹大歌舞伎」の公演が、 新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。 そこで、「歌舞伎を楽しみたい」皆様の期待にお応えしたいという思いで、講座を開催することといたしました。 「歌舞伎」は難解な演劇というイメージを持たれる方も多いと思いますが、 この講座では、歌舞伎独特のユニークな演技・演出の手法に隠された魅力の数々を、 わかりやすく解説し、皆様を歌舞伎の世界へといざないます! さらに、講座開催にあわせて「ポスター展」を開催します。 江戸川区総合文化センター主催「松竹大歌舞伎」の歴史を、ポスターとともに振り返ることができますので、この機会にぜひ、ご覧ください! 講座のお申込みはお電話にて承っております。 予定枚数終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました! 歌舞伎を観たことがない方も、もっと楽しみたい方も いざ、歌舞伎の世界へ! ...

  • 歌舞伎
  • 研修室
  • 講座

2021年02月05日

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2021年02月05日

イベントレポート

【イベントレポート】第141回江戸川落語会

【「第141回江戸川落語会~新作も古典もアツアツの会~」の様子をご紹介いたします】 1月7日(木)大ホールにて 「第141回江戸川落語会~新作も古典もアツアツの会~」が行われました。 当公演は、昨年6月に予定しておりましたが、感染症拡大防止のため、 日程や会場を変更し、満を持しての開催でした。 柳家喬太郎師匠が新作と古典を二席務める恒例の落語会。 待ちわびたお客様の熱気に、師匠はいつも通り応戦! 会場内を明るい笑いで包みました。 美しい仕草で、江戸風景を浮かび上がらせた隅田川馬石師匠、 マニアックな東急鉄道落語を、総武線沿線の会場に投下、見事に笑いを掴んだ古今亭駒治師匠、 颯爽と先陣を切った前座の三遊亭ごはんつぶさん。 個々の持ち味がうまくブレンドされた会でした。 ~お客様からのお声~ 「笑うことができる場を設けてくださり、ありがとうございました」 「半年以上待ったかいがありました」「約3時間が短く感じられました」 「マスク越しに遠慮しながらも、心では大笑い」 早く、大声で笑える日が戻ることを願いまして。 ご来場、誠にありがとうございました。 ...

  • 古今亭駒治
  • 大ホール
  • 柳家喬太郎
  • 江戸川落語会
  • 落語
  • 隅田川馬石

2021年01月12日

  • 古今亭駒治
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  • 隅田川馬石

2021年01月12日

イベントレポート

【イベントレポート】第142回江戸川落語会

【「第142回江戸川落語会~大ホールで柳家小三治の会~」の様子をご紹介いたします】 12月18日(金)大ホールにて 「第142回江戸川落語会~大ホールで柳家小三治の会~」が開催されました。 公演の中止や延期が続き、1年ぶりの江戸川落語会でした。 感染症対策のため、小ホールから大ホールに会場を移動。 「櫓(やぐら)」も一緒にお引越し、お客様を出迎えます。 写真は会場の準備をしているところ。 満席(一席おきで)の会場。 開口一番、三遊亭歌つをさんから始まり、 弟子の柳家三之助師匠、柳家一琴師匠と二重三重に笑いを繋ぎます。 そしていよいよ後半は、落語界のレジェンド・柳家小三治師匠の出番。 と思ったら、なんと仲入り途中から師匠登場! おどけた様子で高座に上がり、 「お茶を飲みたかっただけ」と。 そんなサプライズにお客様も大喜び。 予定外の出来事でしたが、師匠のちょっとしたお遊びが、 お客様に笑いをもたらし スタッフの緊張もふっと緩ませてくださいました。 「遊び(あすび)」のまくらから、本編へ。 最後に医療従事者の方へ、客席の皆さまとともに拍手を送り、終了。 心おきなく笑うことが難しい日々ですが、 落語の時間だけは、日常を忘れて笑ってと願う演者の皆さんと、 笑って楽しみたいというお客様の想いが溢れていました。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!...

  • 大ホール
  • 柳家一琴
  • 柳家三之助
  • 柳家小三治
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2020年12月23日

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2020年12月23日

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松竹大歌舞伎の記者会見がございました!

先日「松竹大歌舞伎」の記者会見がございました! 中村芝翫さんのご挨拶を掲載いたします。

  • 松竹大歌舞伎

2020年02月28日

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2020年02月28日

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【公演情報】第141回江戸川落語会

○公演日2020年6月17日○

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2020年02月28日

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2020年02月28日