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2022年02月04日

演芸専門誌『東京かわら版2月号』に掲載中!

伝統芸能を味わう

【第147回江戸川落語会~『東京かわら版2月号 特集:追悼 柳家小三治』に掲載中!】

2021年12月14日(火)大ホールにて開催された
「第147回江戸川落語会~柳家小三治師匠を偲ぶ会~」の座談会の様子が
現在発売中の演芸専門誌『東京かわら版2月号 特集:追悼 柳家小三治』に掲載されています。

その中で、「第6回 江戸川落語会~圓楽・小三治二人会~」にて
小三治師匠が急遽トリを務めることになり、お客様が大興奮したという
エピソードがありましたので、当時の根多帖を探してみました。

表紙.JPG
第6回.JPG


一、「手紙無筆」 橘楽
一、「長命」 五代目 圓楽
一、「がまの油」 小三治
<仲入り>
一、「町内の若い衆」五代目 圓楽
一、「船徳」 小三治


補足1)第6回 江戸川落語会は、昭和61年(1986年)7月11日開催でした。

補足2)東京かわら版の文章中では「短命」となっていますが、根多帖では「長命」。
縁起をかつぎ、サゲにちなんで演題を「長命(ちょうめい)」とする噺家さんも多い。桂歌丸師匠など。

トリの小三治師匠の「船徳」はたっぷり1時間。
きっと楽しい夏の落語会だったことでしょう!

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